マツダ3 VS シビックハッチバックを比較!価格や燃費はどう違う?

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マツダのアクセラはマツダでは基幹車種として国内を含め、世界で販売されている車種で、デビュー時に海外名と統一したマツダ3として販売が始まりました。

対して、ホンダの基幹車種であるシビックは1972年から販売されている車種で、世界基準では現行型が10代目となるロングセラー車種になります。

このマツダ3ファストバックとシビックハッチバックの同Cセグメントを価格・大きさ・燃費で比較してみました。

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マツダ3 VS シビックハッチバックの価格を比較してみた!

まずは価格から比較しますが、ホンダのシビックハッチバックはTYPE-Rと共に、イギリスで生産されているため、

輸送費が上乗せされる分、恐らく通常より高値になってしまっています。

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/styling/design/

対して、マツダ3は国内生産(防府工場)である為、この時点で若干のアドバンテージがあります。

引用:https://newswitch.jp/p/18145

シビックハッチバックは販売主要国をEU諸国としている為、イギリスでの生産としていましたが、2020年のマイナーチェンジに伴い、国内生産へ戻すということが発表されています。

少し話が脱線してしまいましたが、各車の価格は以下のようになっています。

マツダ3(ファストバック):2,221,389円3,688,463円

引用:https://blog.goo.ne.jp/todorokikuruma/e/6a44ed6ac12dad476849ac379252a81e

シビックハッチバック:2,800,400円

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/styling/design/

マツダ3はエンジンラインナップがガソリン・ディーゼルターボ・SKYACTIV-X(12月発売予定)の3種類にグレード別でAT/MTを設定しているのに対し、シビックハッチバックは1.5LダウンサイジングターボにCVT/MTを組み合わせた2グレードしかなく、価格も同一です。

この1.5Lダウンサイジングターボは最高出力182ps、最大トルク240N・mを誇るエンジンとなっており、2.5LのNAエンジンには届かないものの、そこそこのパワーを誇っています。

同様の価格帯にマツダ3のSKYACTIV-G2.0Lのガソリンエンジングレードを当てはめると、2,769,555円で最上級グレードの20S Burgundy Selectionが購入でき、お釣りまで来ちゃう計算になります。

マツダ3のSKYACTIV-G2.0LにはMTは無い(MTはSKYACTIV-G1.5L、もしくはSKYACTIV-Xに設定有り)ものの、最上級グレードらしく、本革シート、インパネ・ドアトリムの合成皮革など、高級車と同等レベルの装備が付きます。

走行性能のシビックハッチバックか、高級感のあるマツダ3かで悩めるところですが、同等の走行性能を考えるならマツダ3ではSKYACTIV-Xがあります。

こちらは12月発売予定でまたスペックは未知数なところはありますが、NAエンジンで最高出力180ps、最大トルク224N・mを誇る最先端エンジンが登場予定です。

シビックハッチバックのダウンサイジングターボよりも若干スペックは劣りそうですが、燃費の良さが売りなのと、モーターを組み合わせたマイルドハイブリッドですので、よりパワフルな走行を見せてくれるのではと思います。

但し、このSKYACTIV-Xは新開発エンジンで開発費用回収の為か、相当高価な価格設定をしており、最廉価のX PROACTIVEでも3,198,148円という逆にシビックハッチバックより高価になってしまうため、燃費が良いとはいうものの、悩ましいところです。

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マツダ3 VS シビックハッチバックの大きさは?

次に、マツダ3とシビックハッチバックのサイズを比較していきます。

まず、外寸ですが、下の表のようになっています。

全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm) 最小回転半径(m)
マツダ3 4460 1795 1440 5.3
シビックハッチバック 4520 1800 1435 5.5

マツダ3に対して、全長が60mm長いですがほぼ寸法は変わらないという印象です。

しかしながら、最小回転半径が5.5mとDセグメントクラスになっており、やや取り回しには苦労しそうです。

次に、内寸を下表のように比較しました。

室内長(mm) 室内幅(mm) 室内高(mm) ラゲッジ容量(L)
マツダ3 1820 1490 1160 334
シビックハッチバック 1910 1465 1160 420

全幅はシビックハッチバックのほうが大きかったですが、室内幅ははマツダ3のほうが大きいという結果になり、ゆとりをもって座れるのではないかと思います。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/interior/

逆に、室内長は全長から更に30mm長い90mmの差があることと、ラゲッジ容量はシビックハッチバックのほうが86Lも大きいという結果となりました。

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/type/type/

後席の座り心地はシビックハッチバックが良く、荷物の積載量もシビックハッチバックはゆとりをもって積載することが可能なようで、ゴルフバック2個+α分の積載量が確保できています。

ちなみに、シビックハッチバックのラゲッジ容量は同セグメントのカローラスポーツ、インプレッサスポーツをも凌駕しており、ハッチバックの中ではかなり優秀な容量を確保していると言えます。

取り回しの良いマツダ3か、荷物の積載量が多いシビックハッチバックか、一長一短ありますね。

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マツダ3、 VS シビックハッチバックの燃費の違いは?

ここでは、両者の燃費の比較をしてみました。

車種 搭載エンジン 駆動方式 トランス
ミッション
JC08モード
燃費(km/L)
WLTCモード
燃費(km/L)
マツダ3 1.5Lガソリン 2WD 6AT 16.6
6MT 17.8
4WD 6AT 15.8
2.0Lガソリン 2WD 6AT 15.6
1.8Lディーゼル 2WD 6AT 19.8
4WD 6AT 18.8
SKYACTIV-X 2.0L 2WD/4WD 6AT/6MT 21.5
シビックハッチバック 1.5Lガソリンターボ 2WD CVT 17.4
6MT 18.0

※SKYACTIV-Xはメーカー未公表の為、参考値。

シビックハッチバックはJC08モードのみの公表となりますが、WLTCモードではおおよそJC08モードに対して10~20%ほどの燃費する傾向にあるので、SKYACTIV-G2.0Lと同レベルの燃費になると想定されます。

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/styling/design/

また、シビックハッチバックは走行性能を引き出すため、全グレードでハイオク仕様となっています。

マツダ3はSKYACTIV-Gはレギュラー、SKYACTIV-Dは軽油、SKYACTIV-Xはハイオクと全て網羅されていますが、SKYACTIV-Xはハイオクとは言え上表のように燃費が21.5~22.0km/Lくらいになるのではと予想されており、1Lあたり約7km/Lの燃費の違いがありますので、走行性能と燃費を両立したまさに夢のエンジンであることが改めてわかります。

引用:https://news.kakaku.com/prdnews/cd=kuruma/ctcd=7010/id=84982/

マツダ3 VS シビックハッチバック 比較のまとめ

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/performance/driving/

シビックハッチバックは1.5Lダウンサイジングターボにより燃費向上と走行性能の向上を図っています。

少し高めの価格設定となっていますが、運動性能にこだわりたいという方にはお勧めの一台になるかと思います。

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/performance/driving/

同様に、マツダ3のまだベールを脱いでいないSKYACTIV-Xがどうなるかわかりませんが、同レベルの走行性能を発揮されると想定される為、どちらが優位となるか楽しみではあります。

引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/2851240/blog/40654793/

現時点でSKYACTIV-Xの設定はありませんので、走りを重視するならシビックハッチバックをお勧めし、ラグジュアリー感を重視するならマツダ3のSKYACTIV-G2.0がお勧めです。

ちなみに、上述しましたがイギリスのEU離脱を背景に、ホンダはシビックハッチバックの生産工場である英国工場を閉鎖することを決めています。

更に、シビックハッチバックはホンダのホームページ上でも一部カラーは選択できないと公言されており、事実既にディーラーによっては在庫車も残っていないところもあるとのことです。

その理由はマイナーチェンジを控えており、北米では発表されていますが日本ではまだ未発表状態が続いています。

なかなか情報が無いのがもどかしいですが、次期モデルを期待して待ちましょう!

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