マツダ3のモデル追加やモデルチェンジの情報

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マツダ3は2019年5月24日から販売を開始された車です。

この記事では早速、マツダ3のモデル追加、モデルチェンジの情報有無について、お届けしたいと思います。

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マツダ3のモデル追加の情報

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/

マツダ3の追加モデルはマツダの公式サイト・カタログからも公言されている通り、「SKYACTIV-X」が設定されています。

このSKYACTIV-Xにはマツダの新エンジン(詳細は後述)とモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドとして発売されます。

引用:https://motor-fan.jp/article/10010623

当初発売予定を2019年10月発売予定としていましたが、仕様変更により12月中旬の発売とアナウンスされました。

仕様変更の内容としては、指定燃料の変更になり、日本仕様のSKYACTIV-Xエンジンは当初レギュラー仕様で開発されてきましたが、ハイオク仕様への変更となります。

ハイオクガソリンはレギュラーに比べ、ガソリン代は約10円/L程高価になりますが、ハイオク仕様のエンジンにすることで、燃焼効率を向上させることで、出力・トルクを向上できるメリットがあります。

(レギュラー仕様のエンジンにハイオクを入れてもあまり効果は無いのでご注意を。)

引用:http://driver-box.yaesu-net.co.jp/new-article/18638/

国内のSKYACTIV-Xの試乗会などは設定されていませんが、欧州では7月頃に設定されており、このSKYACTIV-Xに乗った関係者から絶賛される声が多かったことから、マツダは日本向けのマツダ3のSKYACTIV-Xもハイオク仕様で発売することを決めたようです。

発表後の発売延期は異例と言える措置ですが、このエンジンに対してのマツダの意気込みがひしひしと伝わってきます。

ちなみに、マツダは国内のSKYACTIV-Xについて「ハイオク推奨」としており、実はレギュラーガソリンでの走行も可能です。

しかしながら、もちろん出力・トルクの損失の影響がありますので、せっかくの高効率エンジンですので、ハイオクでの走行をお勧めします(当たり前といえば当たり前ですが。。)。

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マツダ3に搭載されるSKYACTIV-Xエンジンとは?

引用:https://motor-fan.jp/tech/10010623

上記でSKYACTIV-Xの延期背景について語りましたが、ここではこのエンジンの凄さを語ってみたいと思います。

SKYACTIV-X登場により、マツダのエンジンラインナップには3種類のエンジンに大別することができます。

1、SKYACTIV-G(ガソリンエンジン)

2、SKYACTIV-D(クリーンディーゼルエンジン)

3、SKYACTIV-X(ガソリンエンジン、SPCCI方式)

ガソリンエンジンは出力を大きくできるというメリットがあり、逆にトルクが不足気味である為、発進時や登坂路における加速感のもたつきを感じる部分があります。

ディーゼルエンジンは全く逆で、トルクを太くすることができるというメリットがありますが、出力が小さい為、高速道路等における最高速度まで引っ張る力が不足していると感じる部分があります。

引用:https://bestcarweb.jp/news/newcar/80647

SKYACTIV-Xエンジンは簡単に言うとガソリンエンジンとディーゼルエンジンの良いところ取りで、燃焼方法を高効率化することにより、高出力・高トルク化を実現しています。

同マツダ3の搭載エンジンにて比較すると、

エンジン特性 SKYACTIV-X(2.0L) SKYACTIV-G(2.0) SKYACTIV-D(1.8)※1
最高出力 180PS/6000rpm ※2 156PS/6000rpm 116PS/4000rpm
最大トルク 224N・m/3000rpm ※2 199N・m/3000rpm 270N・m/1600-2000rpm

※1、ディーゼルエンジンに2.0Lのラインナップが無い為、1.8Lにて比較

※2、SKYACTIV-Xはカタログスペック未発表の為、欧州仕様スペックから参照(日本仕様は圧縮比が16.3→15.0に下がる為、若干のスペックダウンがあると推定される為、参考値)

上記のようなスペックの違いとなっており、同排気量のガソリン、ディーゼルエンジンとの良いところ取りができているなぁと感じます。

トルクはディーゼルエンジン程は到達していないものの、2.5Lクラスに手が届くほどのトルクがあり、レクサスUXに搭載されるトヨタのエンジン:ダイナミック・フォースエンジン2.0Lと比較しても、最高出力:174PS/6600rpm、 最大トルク:209N・m/4000~5200rpm ですので、SKYACTIV-X2.0Lエンジンの高出力・高トルクがいかに素晴らしいかというのが見えますね。

この高出力・高トルクを再現できた技術として、SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)と呼ばれる燃焼方式になります。

ガソリンエンジンをベースとしながら、ディーゼルと同様の圧縮着火を行うことにより、高圧縮なエンジンとし、低燃費・高効率・高トルクを実現しています。

現時点でこの技術は世界初の技術となっており、マツダ以外に量産において技術確立をできているメーカーはなく、マツダの技術力の高さが伺えます。

次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-X: 技術イントロ映像 / Next Generation Gasoline Engine SKYACTIV-X: Technology Intro Film
次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-X: SPCCI / Next Generation Gasoline Engine SKYACTIV-X: SPCCI
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今後予想されるモデルチェンジの情報はあるの?

引用:https://www.corism.com/news/mazda/3468.html

今現時点ではモデルチェンジの情報はなく、追加モデルの上記SKYACTIV-X以外にはありません。

前身のアクセラ時代にはマツダ製の2リッターガソリンエンジンとトヨタのTHSを融合させたストロングハイブリッドをラインナップしていましたが、本モデル発表時にはラインナップから消えていました。

これは全身アクセラセダン時代に搭載した上記ハイブリッドシステムが、ユーザー受けせず、2017年の販売もアクセラ全体の販売台数が26,000台に対し、ハイブリッドの占める割合はわずか2%程度の500台程度に過ぎなかったからです。

今回のSKYACTIV-Xに搭載されるマイルドハイブリッドはエンジン、ハイブリッドシステム共にマツダの独自開発になりますので、マツダの人馬一体に基づいた思想で開発されてきたはずです。

そういう意味では、マツダのアイデンティティが込められた完成度になっていると思いますので、非常に楽しみですね。

引用:https://www.mazda.co.jp/beadriver/design/

また、現時点でのSKYACTIV-X以外のエンジンラインナップとして、ファストバック専用の1.5Lガソリンエンジン、セダン/ファストバック共通の2.0Lガソリンエンジン、1.8Lディーゼルターボエンジンが搭載されています。

私の勝手な予測ですが、前身のアクセラに搭載されていた実績から、2.2Lディーゼルターボエンジンは今後追加になるのではと思っています。

1.8Lでも270Nmを発揮するトルクは太く、ガソリンエンジンの2.5L並みのトルクを発揮しますが、2.2Lだと450Nmものトルクを発揮します。

このトルクはガソリンエンジンに匹敵すると4Lクラスのトルクを発揮しますので、ワインディングロードの上りだろうがスイスイ軽快に走ってくれます。

引用:https://engineer.fabcross.jp/archeive/170918_cx8.html

また、ガソリンエンジンで搭載されたら面白いだろうな、と思うのは2.5Lターボエンジンです。

こちらはCX-5やCX-8などの大型車種に搭載されるエンジンなので、マツダ3への搭載は無いかもしれませんが、253PS/420Nmの馬力、トルクを誇るエンジンは軽量なマツダ3のボディへ搭載すると気持ちいいくらいの加速、フィーリングを楽しむことができるのではないかと思います。

引用:https://221616.com/car-topics/20181107-96891/

発売したてで追加モデルの情報はありませんが、マツダは良いと思った装備を惜しみなく改良で搭載してくれるので、今他メーカーでも採用が進んでいる電子インナーミラーや自動運転に近づいたシステム(高速道路での手放し運転等)の搭載がされていくことを期待しましょう!

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