マツダ3はセダンとファストバックどっちを選ぶ?サイズを比較してみた!

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マツダ3にはボディタイプが2種類有り、セダンタイプとファストバック(一般的に言うハッチバック)が存在します。

両タイプとも魅力的なスタイルのため、どちらを選ぶか迷いませんか?

今回は2種類のボディタイプの違いをサイズ面で比較し、違いを分析してみました。

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セダンとファストバックでサイズはどう違う?

引用:https://www.webcartop.jp/2019/06/390074/

まずはカタログスペックからサイズの違いを紐解いていきます。

車体寸法と室内寸法それぞれで見ていきたいと思います。

車体寸法編

ボディタイプ 全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm)
セダン 4660 1795 1445
ファストバック 4460 1795 1440

カタログから見る大きさは、セダンがファストバックに対し、全長が+200mm、全幅は同じで、全高は+5mmと、ほとんど差がありません。

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/design/fastback/

マツダ3はCセグメントに属しますので、車体の大きさでは日本の道路事情からはやや大きめにはなりますが、ストレスなく取り回しができる大きさだと思います。

引用:http://blog.livedoor.jp/auto2014/archives/1074081901.html

室内編

ボディタイプ 室内長(mm) 室内幅(mm) 室内高(mm)
セダン 1820 1490 1160
ファストバック 1820 1490 1160

意外と言えば意外ですが、何とマツダ3の室内寸法はセダン、ファストバック共に全く同じ寸法となっています。

引用:https://response.jp/article/2019/05/24/322700.html

しかしながら、全長はあくまで乗員が乗り込むスペースの寸法ですので、先ほど述べたように車体寸法における全長と、セダン特有のバックドアの形状により、ファストバック以上のスペースを確保しており、ラゲッジスペースの容量は目安として

セダン:67Lのスーツケースが3個積載可能

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/interior/functionality/

ファストバック:67Lのスーツケースが2個積載可能

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/interior/functionality/

というカタログ上の違いがあり、セダンの方が荷物を多く積めるということになります。

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セダンとファストバックでサイズ感は違っているの?

カタログ上のスペックは両者とも変わりはありません。

実際、外観上の見た目は当然違うものの、大きさを目視で両者比較しても、そこまで変わり映えはしないという印象です。

しかしながら、上記で述べた通り、実車を見てみるとやはりセダンのほうがラゲッジスペースが大きく感じ、口コミでも同様のコメントを良く目にします。

もう少しラゲッジスペースを細かく見ると、下記の表のようになっています。

測長部位 セダン ファストバック
荷室内寸法 荷室長(通常時) 1100mm 840mm
荷室長(リアシート可倒時) 1760mm 1500mm
荷室幅(タイヤハウス間) 1000mm 1010mm
荷室幅(最大) 1300mm 1100mm
荷室高 ※測長方法に違いあり 540mm 背もたれ最上部:510mm

天井部:710mm

容量 ラゲッジルーム容量(通常時) 450L 334L
9インチゴルフバッグ搭載 2個 0個

ちょっと残念なところはファストバックにフル乗車した場合、ゴルフバッグが載らないというところです。。

全般的にセダンのほうが容量が大きく、しっかりと荷物が積めるという印象です。

とはいうものの、なかなかフル乗車になることも無いとは思いますし、シートを可倒させた場合は2個以上載るのでご安心を!

そもそもゴルフなんてやらないからわからない、という方でも、大きな荷物ではなく、日常使いのシーンでは全く問題ない容量ですので、目的に合った選択をされれば問題ないかと思います。

ファストバックの利点としては、セダンと比較しハッチバック形状を生かした開口部の高さ・大きさに設定出来るため、やや背の高い荷物でも積めることが可能です。

但し、インナーミラーの視界に荷物が遮ってしまうので、道路交通法に触れないものの、後方視界が劣悪になってしまうので、その点には注意が必要ですね。

マツダの印象として、最新技術をどんどん取り入れ、年次改良を待たずに一部改良・マイナーチェンジをしてくれるので、電子インナーミラーをオプション設定してくれることを期待したいです。

引用:https://autoprove.net/toyota/53697/

ラゲッジルームの話ばかりになってしまいましたが、外寸の差はなく、最小回転半径もセダン・ファストバック共に5.3mである為、サイズ感は全く変わりないと思っていただいて良いかと思います。

 

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マツダ3と他車でサイズを比較

ここでは、他車とのサイズを比較していきたいと思います。

同車のガチンコの勝負になるのは同Cセグメントのトヨタ・カローラ、ホンダ・シビック、スバル・インプレッサなどが当てはまりますが、せっかくなので2019年度上半期でベストセラーとなっているプリウスと比較していきたいと思います!

引用:https://toyota.jp/prius/index_b.html

マツダ3の外寸は上記で述べた通りですが、プリウスのサイズは

全長:4480mm、 全幅:1745mm、 全高:1490mm

となっており、マツダ3のセダンがプリウスに対し、全長:+180mm、全幅:+50mm、全高:-45mmとなっており、そこまでの差はありませんがマツダ3が全体的に大きな寸法になっています。

ではプリウスの室内寸法はどうかというと、

室内長:1905mm、 室内幅:1470mm、 室内高:1225mm 、ラゲッジスペース容量:506L

となっており、同様に比較すると室内長:-85mm、室内幅:+20mm、室内高:-65mm、ラゲッジスペース容量:-56Lとなっています。

あれ?外寸の割に室内寸法のほうが悪くない?と思った方もいらっしゃるかと思います。

さすが王者プリウスの真髄を感じるところではありますが、実はこの2台大きな所見の違いがあります。

プリウスは日本一のガソリン車(ハイブリッド)における最優秀燃費車ではありますが、それ故空力を最大効率化したフォルムなのと、リアスポイラーによりガラスが2段に分かれるような形になっているので、荷物が無くても後方視界が非常に悪いというデメリットはあります。。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/311/564/html/prius_616.jpg.html

マツダ3は全面がガラスで覆われているので後方視界も良く、口コミで後方斜め横の視界が窓ガラスが小さくて悪いというのも散見されますが、全車ブラインドスポットモニタを装備していますので、安全性にぬかりはなく、安心して運転することができますね。

また、マツダ3はマツダが力を入れている「人間工学」に基づいた車両設計がなされており、運転姿勢はもちろんのこと、室内空間を効率的に使用することで、乗員が自然に感じられる静寂性を確保しています。

引用:https://motor-fan.jp/tech/10009922

ドアを閉めたときの重厚感はこれが200万円台で購入できる車ですか?というほどの感覚を覚えれるのではないか、と思います。

上記のような配慮により、室内寸法が犠牲になってしまっていますが、ドア形状、ドアトリム等の工夫を凝らすことで生まれる快適性に繋がっているのです。

マツダの本気度が伺える一台と言っても過言では無いですね^^

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